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『AIを金融ビジネスに実装する』 |書籍紹介

こんにちは。中央経済社note編集部電子担当です! 本日は、スタートアップ企業や既存金融機関がAIを知り、導入するための基礎知識、戦略、フレームワーク、方策を偏りなく具体的に解説し、社内で議論すべき論点を整理した一冊をご紹介します。

■中立的な視点でAIを捉えた金融機関のための実務書(担当編集者より)

金融機関にとってAIは無視できない大きなトレンドであることは間違いありません。しかし、ビジネスのタネにしようとするITベンダーやコンサルティング会社も多いため、(意図的でないにしろ)いたずらに危機を煽る論調や、偏った見方、自身のビジネスに結びつけるような情報であふれているのが現状です。先進的とされる金融機関が多くある欧米でさえ、困惑している実務家が多くいるそうです。

本書は、そのような現状を踏まえ、フラットな視点でAIを捉えた金融機関のための実務書です。本書の著者は、金融機関やFinTechスタートアップの社外取締役のほか、AIをめぐる英国議員連盟やEU付属機関等、公の機関でも多くの要職を務めています。そのような実績から、業界のオピニオンリーダーと目されている方なので、偏りなく実務に踏み込んだ解説ができていると思います。

AIをめぐる環境は変化が激しいのですが、本書ではそもそも知能とは何か、という根源的な視点から出発し、AIをめぐる基礎知識、最新導入事例、戦略、方策を整理していますので、今後長期にわたって実務家が参考にできる書籍だと思います。

立ち読みはこちらからどうぞ。

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