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『Pythonではじめる会計データサイエンス』ほか全3点! 中央経済社今週の新刊情報(2023年5月15日~21日)

2023年5月15日~21日の中央経済社新刊リリース情報をお届けします!
書影をクリックするとビジネス専門書オンライン(中央経済社ECサイト)にて詳細をご覧いただけます(発売日の3日前から予約受付開始となります)。
「今週の新刊情報」は、毎週月曜日の朝7時に公開しています。本コーナーをチェックしていただければ、中央経済社刊行の書籍をもれなくフォローすることができます。

note編集部注目の一冊はこちら!
『Pythonではじめる会計データサイエンス』(稲垣 大輔・小澤 圭都・野呂 祐介・蜂谷 悠希 著)
本書は、プログラミング言語のPython(パイソン)によって会計データを用いたデータサイエンスを実践するための書籍です。本書の「はじめに」にその特徴が端的に示されていますので引用してみます。
「①会計データに特化したデータサイエンスを実践するための書籍である
②数学・IT・ビジネスというデータサイエンスの要素を学べる
③サンプルコードを交えた説明により、手を動かしながら学習することができる
④会計実務に従事した筆者達の経験に即したストーリーになっている」
経理財務部や企画部ではKPIになる情報の収集やそれらを用いた分析のニーズもあるかと思います。まずはこの一冊から勉強を始めてみてはいかがでしょうか。


5月18日(木)発売


実践 人権デュー・ディリジェンス―持続可能なビジネスに向けて
企業実務の中で人権マネジメントに取り組むべきポイントを国連指導原則に基づき解説。人権方針の策定から人権デュー・ディリジェンスの進め方、苦情処理メカニズム構築のポイントまで言及。
詳解 合同会社の法務と税務
新設会社の3分の1以上が選択する合同会社について、込み入った法律論点や、些細でも影響の大きい法律論点、それらを前提とする税務論点まで網羅した最も詳しい実務書。
Pythonではじめる 会計データサイエンス
会計データをもとに機械学習やベイズ推論を駆使して会社の議題を解決しよう! 売上予測・顧客分析・異常検知・在庫予測・貸倒予測等の実践方法を解説。コード例を多数収録。

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