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《特集》改正事項や四半期開示見直しの影響を確認2024年6月第1四半期決算の直前対策/2024年6月20日号(通巻No.1713)目次


6月10日発売の旬刊『経理情報』6月20日号(No.1713)の記事ラインアップをご紹介。
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〔特集〕

改正事項や四半期開示見直しの影響を確認
2024年6月第1四半期決算の直前対策

Ⅰ サマリー情報、添付資料等の記載事項は?
今四半期の四半期決算短信作成上の留意点

飯島 寛太(㈱東京証券取引所 上場部開示業務室 ディスクロージャー企画グループ調査役)

Ⅱ 適用初年度のスクリーニングに注意
法人税等会計基準改正に伴う実務ポイント

荒巻 賢(有限責任 あずさ監査法人 公認会計士)

Ⅲ 年度末決算に向けた管理体制整備も重要に
グローバル・ミニマム課税対応の会計実務の留意点

藤田 晃士(有限責任 あずさ監査法人 公認会計士)

Ⅳ 今年度税制改正で税制の適用期限が延長
パーシャルスピンオフに関する会計処理の留意点

木村 寛人(有限責任監査法人トーマツ 公認会計士)

Ⅴ 有報レビューを参考に期中の早期から対応を
サステナビリティ情報の開示に関する実務上の留意点

小柳 千佳子(PwC Japan有限責任監査法人 米国公認会計士)

Ⅵ 四半期開示見直しの影響や昨今の議論を確認
後発事象に関する開示実務の留意点

久保 慎悟(EY新日本有限責任監査法人 公認会計士)

Ⅶ 四半期開示見直しでの注記内容を確認
継続企業の前提に関する開示実務の留意点

加藤 圭介(EY新日本有限責任監査法人 公認会計士)

恒例企画 2024年6月第1四半期・9月第2四半期(中間期)決算関連資料一覧

阿部 光成(公認会計士)

■編集部コメント

特集は「2024年6月第1四半期決算の直前対策」です。四半期開示見直し後初となる四半期決算短信作成上の留意点や、法人税等会計基準改正の強制適用など、今期から注意したい改正論点を中心に解説。恒例の決算関連資料とともにお役立てください!

〔ビジネス実務相談室〕

経理 改訂内部統制報告制度の評価範囲の検討方法

茂登山 哲平(EY新日本有限責任監査法人 公認会計士)

税務 子会社を合併した場合の繰越欠損金の引継制限

長谷川 徳男(税理士・公認会計士 小谷野税理士法人)

〔談・論〕

職場の環境改善、まずは「香り」から

近藤 祐司(HANAイノベーション㈱ 代表取締役・(有)豊橋ボタニカルガーデン 代表取締役・花男子プロジェクト 代表)

〔アナリストの眼〕

コミュニケーションの重要性

岩渕 啓介(岡三証券㈱ 企業調査部 シニアアナリスト)

〔早わかり ESGトピックス〕

経産省、「GX実現に向けた排出量取引制度の検討に資する法的課題研究会」を開催

田井中 克之(森・濱田松本法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士)

〔「データ分析の森」ガイドブック〕

【第45回】「仕組み」と「データ分析」はリンクする

遠藤 武(ボックスコックスネット 代表)

〔ここが違う?! 税務調査と会計監査〕

【第12回】固定資産の会計処理と継続性の原則

  村上 博隆(公認会計士・税理士)

〔inほんmation〕

『ソフトウェア開発の会計・税務・リスクマネジメント』

藤枝 政雄(公認会計士 ㈱奈良新聞社顧問)


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